アレクサンダー (カクテル)の知識
アレクサンダー (カクテル) / 由来 / 標準的なレシピ / 作り方 / バリエーション / 参考文献 / 外部リンク
アレクサンダー (カクテル)
アレクサンダー (Alexander) とは、ジン (蒸留酒)|ジンあるいはブランデーベースのカクテルである。生クリームとクレーム・ド・カカオの甘さが酒の強さを消し、飲みやすいカクテルとなっている。食後酒として飲まれることが多い。このカクテルの最初のレシピはジンベースであったが後にブランデーベースのものが作られ、現在ではブランデーベースのほうがポピュラーになった。
日本では「アレクサンダー」というとブランデーベースのものを指すが欧米では主にジンベースのものを指し、ブランデーベースのものはブランデー・アレクサンダー(Brandy Alexander)と呼ぶ。チョコレートケーキを連想する味わいで、そのため特に女性に好まれる。
しかしアルコール度数は高めで、映画『酒とバラの日々』ではこのカクテルの口当たりの良さにだまされて徐々にアルコール依存症になってしまう女性が描かれている。
「パナマ」のクレーム・ド・カカオを、クレーム・ド・モカにすると、「クレオパトラ」 (なお同じレシピで「アラビアン・ナイト」と呼ばれること伊東 正之 監修『スタンダード・カクテル』 創元社 1989年12月10日もある。)*リキュールベース ベースをグリーンミントリキュールにすると「グラスホッパー」 ベースをメロン・リキュールにすると「メロンホッパー」 ベース...
